北海道十勝エコロジーパークが魅力あふれ過ぎてヤバイ

道東編

インドアもいいけど、やっぱりアウトドア派、ゆーぞーです。

 

今回は僕の地元である十勝で

親子で存分にアウトドアを楽しめる公園…

 

十勝エコロジーパーク

 

行ってきたので、ご紹介したいと思います!!

 

 

十勝エコロジーパークってなんだ??

十勝エコロジーパークとは

「自然と人間の共生を目指す公園」

「100年先を目指す環境育成型の公園」

「市民活動を誘発する公園」

「十勝全体へと発信する公園」

を理念に掲げた自然環境体験型公園です!

 

はい、ウィキペディアさんありがとうございます!

 

簡単に言えば、

 

広大な敷地を持ち、

様々な施設があり、

各種イベントも充実した

自然満載な公園で、

気軽にアウトドアを満喫できる!

 

というまさに夢のような場所です。(恍惚)

 

それでは、パーク内にある様々なお楽しみスポットを

見ていきましょう!!

 

パークの受付 ビジターセンター

パークに来たのなら、まずは全体の受付兼インドアガーデンのビジターセンターへ行きましょう!

ここは公園の管理事務所でもあり

コテッジ(コテージ)、キャンプ場の利用や、

様々なレジャーアイテムのレンタルを受け付けています。

また、季節ごとに様々なイベントを開催しているので

参加したいという方は、ここでも申し込むことができます。

 

さ・ら・に

 

このビジターセンターには、

雨天時でも遊べるちょっとした広場があるんです!

こちらが雨でも遊べる「インドアガーデン」です。

小学校低学年頃までのお子さんが遊ぶなら十分な広さがあります。

 

インドアガーデンには

お絵かき用のテーブル・絵本・おもちゃ・積み木

木でできたちょっとした迷路(?)・車の乗り物

小さい木の玉が大量に敷き詰められたプール等

小さい子が喜びそうなモノはビシッと用意されています。

 

そしてちょっとした軽食やコーヒー、

ソフトクリームを取り扱っているカフェまであります。

(ちなみにココの十勝牛100%ソーセージはかなり旨いです)

カフェは品物がなくなり次第終了なので、

お目当てのメニューがあるのなら早めに行くことをオススメします。

十勝エコロジーパーク エコカフェメニュー

 

授乳室や子供用のトイレもありますので、

お子様連れにとっても優しい施設となっています。

 

「雨が続いて子供達が退屈してる…」

そんな時は是非とも利用してみてください!

 

受付時間 午前9:00から午後5:00まで

     12月29日から1月の3日までは閉園となります。 
 

 

大人も楽しい!フワフワドーム!!

お次はこちら…フワフワドームです!
 
単純な感想しか出てきませんが…
 
デカイ!!!
そしてどこもかしこも
バインバインしています。
 
丘になっている場所の頂点が1番跳ねやすく、
中高生はさも簡単そうに
バク宙や前宙を披露していました。
 
さらには側宙からのバク宙という
ウルトラCをキめる猛者も現れるという始末(驚愕)
 
この僕でもちょっと試しに跳んでみただけで
簡単に跳躍1m越えました。
 
 
これ本気で跳んだら何m飛べるのだろうか…
 
 
もちろん、そんなアクロバットなことを
しなくても、十分楽しむことができます。
 
ただただ縦横無尽に飛び跳ねて転がることができる。
これほど子供心をくすぐるものはありませんよね。
 
 
ちなみに…
 
これ遊んでいる人たちは遠近法とかで
小さいワケではありません。
 
単純にフワフワドームがデカイだけです。
 
そしてデカイせいなのか分かりませんが、
各丘の斜面は結構な急勾配です。
 
その為子供達だけでなく、大人達も
裸足がデフォルトです。
 
摩擦が無いと滑ってしまい逆に危ないので
必ず裸足で遊んでください。
 
こちらがご利用に際しての注意事項です。
ここには記載していないのですが、
ドーム上での写真撮影は禁止のようです。
 
実際にバインバインしながら写真を撮っていたら、
係員さんに怒られましたので、これはリアルガチです。
 
子供を連れて遊びに行こうと思っている
お父さんお母さんはご注意下さい。
 
お子さんが小さすぎて危ないと
思われている皆様、ご安心下さい。
 
幼児用フワフワドーム…ありますよ!
こちらは丘が1つだけの小さいドームになっているので、
小さい子供でも気軽に遊ぶことができます。
 
とは言っても、勢いよく転がり落ちると
ドームから飛び出してしまう可能性がありますので
必ず保護者の方が近くにいてあげてくださいね!
 

なんだここ?土のフォーリー

突然の画像に驚いたかもしれませんが
僕もこの施設がなんなのか
パッと見ではわかりませんでした。
 
後日確認すると、
フォーリーとは英語で、公園内の自由な建物(あずまや)
というような意味を持つ言葉です。
ビジターセンターから少し離れて、観察会などのプログラム活動や
グループごとの自主研究などの拠点となる施設です。
夏季は東屋(あずまや)として、冬季には採暖室としての利用ができます。
建物はビジターセンターと同じように土屋根になっています。
屋根の上からはピクニック広場や大池が望めます。
とのことです。
 
僕が遊びに行った時は、蕎麦打ち職人さんらしき方々が
一生懸命蕎麦を打っていたので、そのようなイベントも
あるのかもしれません。
 
要は多目的スペースみたいな所だってことですね!(適当)
 
 
土のフォーリー裏手にはバーベキューができるスペースもあり
こちら無料で、無料で借りることができます。(大事なことは2回言う)
さすが北海道の公園、懐の深さが違います。
 
土のフォーリーの正面には売店が並んでいます。
閉園時間間近だった為か、もうお店は閉まっていました。残念。
 

モチロン広い芝生もあります

北海道の公園といえばひろーい芝生がデフォですよね。
もちろんあります。その名も「ピクニック広場」です
ピクニック・サッカー・キャッチボール
鬼ごっこ・昼寝…何でも来いの
広大な芝生広場があります。
 
子供達がどれだけ走り回ってもびくともしません(?)
思う存分遊び倒しましょう。
 

水と霧の遊び場

子供が大好きな水遊びが楽しめるゾーンです。
残念ながら現在は休止中のようで、水は出ていませんでした。
なんだか物悲しい写真で申し訳ありません。
本来ならとても魅力的な場所なのですが…
 
真の姿が見たい方はこちらをクリック!
 

まだまだあるぞ!キャンプゾーン!

広大な敷地を誇るパーク内には、当然の如くキャンプ場があります。
プライベートサイトとフリーテントサイトがあり、どちらも有料で利用できます。
電源設備はありませんが、炊事場と水洗トイレ(多目的トイレ)は完備しています。
 
コテッジ(コテージ)もあり、一般的なコテージが備えている
設備はバッチリ完備。もちろんバリアフリーです。
バーベキュー炉もありますが、網・炭・火ばさみ等は
持ち込みとなっています。(ビジターセンターで販売もしています)
 
残念ながら、キャンプ場を利用するお客さんしか
キャンプゾーンに入ることが出来なかったため
写真がありません。申し訳ないです。
 

十勝エコロジーパークへのアクセス

十勝で有名な十勝川温泉がすぐ近くにありますので
1日パークで遊び倒した後、十勝川温泉で1泊!
なんてのもオススメです。
 
北海道十勝の雄大な自然を満喫しちゃいましょう!
 
いざ!ビバ!十勝!!

 
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