さっぽろ雪まつりが熱い!どさんこが北海道一の冬の祭典を紹介するべさ

道央編

風もなく、深々と雪が降る夜が好き、ゆーぞーです。

 

北海道といえば、寒い冬のイメージがありますよね。

実際、北海道の冬は寒くて長いです。

暖かい春が来るのを今か今かと耐え忍びながら待っています。

 

しかし!北海道の冬は厳しく辛いだけではないのです。

厳しい寒さを逆手にとって、辛いを楽しいに変えて

やろうではありませんか。よし、祭りやろう。

 

というワケで、今回はお祭りの紹介です。

しかも、そんじょそこらの祭りではありません。

北海道でおそらく1番有名なお祭りです。

そう…

「さっぽろ雪まつり」です。

北海道最大の冬の祭典 さっぽろ雪まつり

さっぽろ雪まつりの歴史

さっぽろ雪まつりは毎年約250万人の来場者数を誇り、

経済効果は約300億円を超えると言われる

道内最大級のお祭りです。

歴史は古く、1950年に、地元の中・高校生が6つの雪像を大通公園に設置したことをきっかけに始まった。雪合戦や雪像展、カーニバル等を合わせて開催したとろ、約5万人の方が見物に来られ、予想以上の大人気に。以後、札幌の冬の行事として道民に定着していくことになった。

2019年で70回目になります。

なんと70周年アニバーサリーです。

 

中高生が雪像を作っていた昔と違い、今は陸上自衛隊、札幌市職員、市民ボランテ

ィア、市民グループ、民間団体、国際雪像コンクールに参加する外国人グループ等の

方々が雪像を作っています。

 

さっぽろ雪まつりの儚さ

例年使用する雪の量は、5トントラックで6500台分というから驚きです。

もう計算するのもめんどくさい数です。(32500トンです)

 

さらに、一月以上も前から制作を始め、コツコツと頑張って作られた雪像は、

雪まつりが終わった次の日にはもう「ない」です。

文字通りぶち壊されます。一夜にして、ただの雪山と化しています。

 

これには理由があり、

倒壊による事故を未然に防ぐための措置だそうです。

正直な話、仕方ないですよね。

アレだけデカイ雪像の一部でも欠けて降ってきたら

もう即DEATHまっしぐらですから。

ちょっと切ないですが、これも雪まつりの醍醐味

花火のような儚さがあります。

 

そんな事故を防ぐためか、

開催の季節も「2月」と、最強に寒い月に行われます。

これは嫌がらせではなかったんですね。(←失礼)

さっぽろ雪まつりをのぞく

さて、長々といろいろ書いてきましたが、百聞は一見に如かず。

過去にさっぽろ雪まつりで制作された雪像を、ちょっとだけ見てみましょう。

これが夏の大通り公園です。

 

それがこうなります。

そしてこちらが雪像になります。

立派ですよね。ココまでデカイともう驚嘆しかないです。

 

はいクラウドくんとセフィロス様です。

こんなゲームキャラクターも作られるんです。

 

流行もガッチリ掴んでます。

いやー色々な雪像が作られているんですねー。

もう自由すぎて心配になるレベルです。

 

さっぽろ雪まつりの3会場

さっぽろ雪まつりのは3つの会場で行われています。
各会場の特徴をさらっとご紹介しましょう。
大通り会場:押しも押されぬメイン会場。大きな雪像から小さな雪像まで、様々な雪像をみることができる。他にもスケートリンクやプロジェクションマッピングを行う広場、日本トップレベルのスノーボードやフリースタイルジャンプが見られる会場もある。そして「北海道食の広場」では、ジンギスカン・札幌ラーメン・スープカレーなど、北海道を代表する食を楽しむことができる。大通り会場を一通り周るだけでも十分満足できると思われる。
つどーむ会場:さっぽろ雪まつりの第二会場。大通り会場は目で見て楽しめるものがメインだったが、こちらは体を使って楽しむアクティビティがメインの会場となっている。チューブスライダーや氷の滑り台、スノーラフティング・雪遊びの会場などが揃っており、大人も子供も楽し無事ができるので、家族連れにオススメ。つどーむの中にも遊べるアクティビティが満載。バルーン系の滑り台やキッズスペースがあり、天候が悪くなっても大丈夫。軽食もあるので、冷えた体を暖めることもできる。
すすきの会場:他の2つの会場とは毛色が違う会場。ここは氷像がメインの会場となっている。毎年美しい氷像が繁華街すすきのを彩っており、街のイルミネーションと相まってとても幻想的な雰囲気を醸し出している。一杯引っ掛けた後に見るとさら綺麗に見える不思議。酔った勢いで氷像に触れないよう注意したい。

 

さっぽろ雪まつりに挑む為の装備

さっぽろ雪まつりの開催期間は2月という、

1年で1番寒い季節であり、その上会場は広く、

長時間外を歩き回ることになります。

生半可な装備では太刀打ちできません。

 

そこで、雪まつりビギナーの方に、

僕のおすすめ装備をご紹介したいと思います。

頭 :耳が隠れるような帽子(耳あてがあればGOOD)
首 :マフラーまたはネックウォーマー
体1:ヒートテックのインナー
体2:長袖のTシャツ
体3:セーター系(防寒特化のものなら何でも)
体4:ダウン系(ウルトラライトダウンは不可)
手 :手袋(スノーグローブ推奨)
足1:レギンスタイツ系
足2:ジーンズor綿パン(風を通さない素材)
靴 :内側がモコモコ系の靴

まさに完全防備です。

若干オシャレ感が無いですが、寒さに対しては

抜群の効果を発揮すると思います。

 

さらに、ホッカイロを靴・背中・ポケットに

仕込めば完璧です。

 

最後に

極寒の地、北海道で開催される雪まつりは、

例年たくさんのイベントやアクティビティが用意されています。

2019年の詳細情報は、まだ公式サイトにも乗っていませんが、

きっと僕らを熱くさせてくれることでしょう。

 

最後にさっぽろ雪まつりに行くぜ!という方へ、

国内外から沢山の観光客がやってきますので、

必ずマスクを着用して行って下さい。

あっという間に風邪、もしくはインフルエンザを

もらってしまいます。ご注意下さい。

 

体調には十分注意して、風邪など引かぬよう

北海道1の冬の祭典を楽しみましょう!

 

さっぽろ雪まつり公式サイトはこちら

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