【らーめん胡風】帯広の旨いラーメン屋をこっそり教えたい!【おすすめ】

麺類編

ラーメンはやっぱり味噌が好き、ゆーぞーです。

 

北海道は東京に負けない位のラーメン激戦区です。

各地域ごとに特色があり、おすすめのラーメンも

地域差が如実に現れています。

 

札幌の味噌、旭川の醤油、函館の塩、

北海道の3大ラーメンといえば

この3つが超有名だと思います。

 

しかし、今回は、その3つのどこでもない、

僕の地元十勝帯広のおすすめラーメンを

ご紹介したいと思います!

食は胡風にあり!絶品味噌ラーメン!

外観に度肝抜かれよう

僕のおすすめラーメンはこちら!

「らーめん 胡風(こふう)」さんです!

 

この飾られているオブジェクトからして

只者ではない感がビンビンします。

 

古今東西、店先に馬を置いている店を

僕はココ以外に見たことがありません。

 

満を持して店内に入ろう

さぁ、お馬さんに挨拶を済ませたら、

さも常連客のようにサクッと

店内に入っていきましょう。

ちなみに、僕は常連ですので、

鼻歌を歌いながら華麗に入店します。

 

店内は、テーブル席が3つとカウンターが4席という

見た目どおり小さな店舗です。(失礼)

 

テーブル席のうち、1つは真ん中についたてがあり、

実質2名席が2つになっていますのでご注意下さい。

 

メニューを選ぼう

さぁ、席に着いたら早速ラーメンを注文しましょう!

メニューはこのようになっています。

どれも魅力的で、何を頼もうか迷う所ですが…

ここは焦がし味噌一択でしょう。

なんせアピール力が違います。

あのカルシファーがおすすめしているメニュー…

断るわけには行きません。

 

店内をじっくり観察しよう

このお店…単なるラーメン屋とはワケが違います。

店の入り口に馬のオブジェクトが置いてあった時点で

既に察することができると思います。

この看板が全てを物語っていますね。

 

旨さは保障するぜ!でも、安くもなければ早くも無いぜ!

 

清々しいほど言い切っています。

安い・早い・旨いを「旨い」だけ残して

真正面からブン殴りに行くスタイルです。

 

それほど味に自信があるということですね。

期待して待ちましょう。

 

壁面とついたてはこんな感じです。

ちなみに、店長はラスベガスを目指しているらしく、

カウボーイハットをかぶってラーメンを作っていました。

完全にアメリカナイズされています。

 

焦がし味噌ラーメンを頂こう

しばらく待つと、芳しい香りと共に

待望のラーメンが運ばれてきました。

うん。見た目がすでに旨い

ヤバイ、香りだけでノックアウトされそうです。

 

辛抱たまらんっ…!いただきます!

うまぁぁーーーーー!!

 

ガツンと来る味噌の香りと

何のスパイスか全く分かりませんが、

芳醇な香りが麺をすするごとに脳天を貫いていきます。

 

やや太目の麺がスープをよく絡めてくれるので、

濃厚なスープに麺が負けていません。

旨みが後から後からやってきて、

まさにやめられない止まらないを地で行っています。

 

具の野菜はシャキシャキ、キクラゲはコリコリ、

ワンタンはプリプリ、煮たまごはトロトロで、

もう言うことはありません。

 

「美味しいは正義」

 

ちなみに、スープが濃いと思った方は

割りスープもあるようなので、

お気軽に店長にお願いしてみて下さい。

カウボーイハットの店長が

颯爽と持ってきてくれます。

 

さいごに

目移りしそうなくらい、他のメニューも

美味しいのですが、今回はお店の一押し

味噌ラーメンをご紹介させて頂きました。

 

看板にあったように、高いし遅いです。

しかし、間違いなく一食の価値アリな

ラーメン屋さんなので、時間とお財布に

余裕のある時に、是非味わってみて下さい。

 

今まで出会ったことの無い

「味噌ラーメン」に出会えますよ!

 

あ、店長は予告も無く

フラッとラーメンの食材を探しに

日本全国どっかに行ってしまうので、

十分にご注意下さい。

 

さらに、店長は日々ラーメンを

進化させようと考えている人なので、

僕が紹介した味噌ラーメンも、

僕が通いだしてから3回くらい変化してます。

 

完全にフリーザ様を超える変化っぷりなので、

日を空けて訪れると、戦闘力が53万では

すまないかもしれません。心して挑んで下さい。

 

 

クリリンのことかーーーーー!


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