北海道トマムに氷で作られた幻想的な村があるらしい【アイスヴィレッジ】

道北編

雪が積もった道を歩くと、普段の1,5倍時間がかかる、ゆーぞーです。

 

突然ですが、北海道の寒さが一番厳しい季節は2月だと言われています。

つまり、2月までずーっと寒くなり続けるということです。

 

しかし、寒いからこそ楽しめるレジャースポットが

北海道にはたくさんあります。

今回は、数あるウィンターレジャースポットの中でも、

特に寒さを活かした、氷の街トマム アイスヴィレッジをご紹介します。

 

氷の街 トマム アイスヴィレッジ

暑い時に熱いものを食べると気持ちいい…ならば

寒い時に寒い場所へ行けば気持ちいいハズ。

 

根拠は全くありません。独断と偏見です。(ドヤ顔)

 

冬になると現れる「アイスヴィレッジ」は、

名前の通りほぼ全てが氷で出来ている村です。

 

マジで寒いです。最高に寒い時は-30℃くらいになるそうです。

鼻の穴がくっつくし、歯を出して笑ったら歯がしみます。

口呼吸してたら気管が凍える寒さです。

しかし、そこまで寒いからこそ、この村が存在できるのです。

 

ここからはアイスヴィレッジの氷を最大限に活かした

様々なアクティビティをご紹介します。

 

星野リゾート詳細はこちら

「星野リゾートトマムは家族連れもカップルも楽しめるべさ」

氷の街 8つのアクティビティ

氷の教会

出典:星野リゾート トマム【公式】

文字通り氷で出来た教会です。

幻想的な雰囲気に包まれた教会内は、もうため息しか出ません。

 

なんとこの教会では、本当に結婚式を上げることが出来るんです。

教会内には氷の椅子もしっかりとセットされており、

親戚や友人のお尻をしっかりと冷やしてくれます。

 

ライトアップされた「氷の教会」で結婚式なんか挙げちゃった日には、

一生の思い出になること間違いないしですね。(寒いから)

 

氷のホテル

出典:星野リゾート トマム【公式】

テーブル、ソファー、ベッド、さらには露天風呂まで

全て氷でできているという、異世界のようなホテルです。

もちろんしっかりと宿泊することができます。(1日一組限定)

 

全て氷で出来ていますが、そこまで寒くありません。(大嘘)

氷のソファーに座り、氷のベッドで眠ります。

ベッドと言っても、寝るのは寝袋ですからご心配なく。

多分死にはしません。

 

ホテルに隣接している氷の露天風呂は、

とっても魅力的で、インスタ映えすること

間違いなしのスポットではありますが、

湯に浸かっている間の至福感と、

湯上りの絶望感のギャップがえげつないです。

 

氷のBAR

出典:星野リゾート トマム【公式】

とてもオシャレな氷で出来たBARです。

氷のBARでは、50種類以上あるカクテルを

氷のグラスで楽しむことができます。

 

氷のグラスは、「氷のGAO」にて、

オリジナルのモノを作ることもできちゃいます。

自分で作ったグラスに、綺麗なカクテルを注いで飲むと

なんだか普通よりも美味しく感じてしまう不思議。

きっと忘れられない一杯になります。

 

氷のBooks&Café

出典:星野リゾート トマム【公式】

氷のBooks&Caféは、今季から新しくアイスビレッジに

仲間入りしたアクティビティです。

 

氷の本棚と氷のテーブル、そして暖かい暖炉がある

アイスビレッジの憩いの場です。

 

他のアクティビティを楽しんだ後、

冷えた体をやさしく温めてくれます。多分…

 

というのも、氷のBooks&Caféでは

軽食メニューがあるのですが、その内容が

出典:星野リゾート トマム【公式】

こちらです。(唖然)

 

「きゃー!インスタ映えー!でも私を暖める気ゼロー!!」

ってなりそうなラインナップです。

左の画像が「かき氷」、右の画像が「氷のラテ」となっています。

 

上の画像はチーズフォンデュで暖かそうですが、

実は野菜が凍っています。

「氷野菜のチーズフォンデュ」是非ともお試し下さい。

 

氷のGAO

氷のGAOでは、オリジナルのアイスグラス作成や

雪の結晶キーホルダー作成ができる、体験型アクティビティです。

 

シャボン玉を凍らせる実験的なコーナーもあり、

寒さを忘れて楽しめるような趣向が凝らされています。

 

氷の楽器を使った演奏会も開催されるようですので、

カップルもロマンティックな時間を過ごせるかもしれません。

 

氷のSHOP

氷のSHOPは、読んで字の如く氷で出来たお店です。

氷や雪をテーマにした雑貨やマグカップ、

木製の小物などを販売しています。

 

アイスヴィレッジオリジナルの商品が多くありますので、

記念やお土産に購入するのもいいかもしれません。

 

ちなみに防寒具も取り扱っているそうですので、

「やっべー間違えてTシャツで来ちゃったテヘペロ☆」

的なことがあった場合は購入を強くおすすめします。

 

氷の滑り台

もちろんあります氷の滑り台。

冬のアクティビティの定番と言ってもいいくらいですね。

大人も子供もついついはしゃいでしまう、

不思議な魅力をもつのが氷の滑り台です。

 

アイスヴィレッジの滑り台はそこまで巨大ではなく、

傾斜も比較的なだらかなので、小さな子供も

安心して楽しむことができます。

 

滑りすぎてお尻が凍らないようご注意下さい。

 

アイスリンク

アイスヴィレッジにはスケートリンクもあります。

 

ライトアップされたアイスヴィレッジをバックに…

恋人と氷上を滑る…最高にロマンティックですね。

 

スケートの靴はレンタルができるので、

手ぶらで行っても大丈夫です。

 

ただし、冬の夜はめちゃくちゃ寒いので、

防寒対策はガッチリしていって下さい。

軽装でのスケートは、思いの外体温を奪われます。

リンクの氷像にならないようにしてくださいね☆

 

最後に

トマムアイスヴィレッジは、食う・寝る・遊ぶが

詰まっており、まさに村=ヴィレッジが形成されています。

そして、北海道の厳しい寒さの中にある、

ほのかな暖かさも表しているような気がします。(詩的)

 

子供から大人まで楽しめる冬だけの特別な村、

氷の村トマム「アイスヴィレッジ」に行き、

自らの目で、耳で、肌で感じるままに楽しんでみて下さい。

 

最高に(死にそうなくらい)いい(寒い)思い出になりますよ!!!

名称 トマムアイスヴィレッジ
住所 北海道勇払郡占冠村中トマム
TEL 0167-58-1111
開催期間

2018年12月10日〜2019年3月14日

17:00~22:00まで開場

(最終入場21:30)

料金 入場料500円
アクセス

新千歳空港から JRで約90分

         車で約100分

札幌駅から   JRで約100分

         車で約120分

 

 

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