帯広ばんえい競馬場という名の「戦場」があるらしい。

道東編

どさんこの氷上歩行能力ハンパない。ゆーぞーです。

 

皆さん、競馬ってご存知ですよね?
芝生の上を美しい肢体を持つ馬達が躍動するあの競馬です。

 

純粋な速さを競う姿って、すごくカッコイイですよね。

 

そんな皆さんが想像している競馬は基本的に「中央競馬・地方競馬」と
呼ばれるものだと思います。(多分)

 

しかし…北海道の競馬は…一味違うぜ?

 

 

帯広ばんえい競馬場とは

北海道にもサラブレッドが走る競馬があります。が、

北海道と言えば「ばんえい競馬場」です!

 

ばんえい競馬って何だよ!?
という方の為にちょっとだけ説明すると…

ばんえい競走では一般的な平地競走で使用されている

サラブレッド系種などの「軽種馬」や

北海道和種の「どさんこ」は使われず、

古くから主に農耕馬などとして利用されてきた

体重約800-1200kg前後の「ばんえい馬」が、

騎手と重量物を積載した鉄製のそりを曳き、

2箇所の障害(台形状の小さな山)が設置された

直線200メートルのセパレートコースで力と速さ、

および持久力や騎手のテクニックを競う。
帯広市が主催する地方競馬としての「ばんえい競馬」のほか、

一部地域では「草ばんば」(後述)も行われるなど

北海道が生み出した独自の馬文化として定着しており、

それらを含めた「北海道の馬文化」が北海道遺産に選定されたほか、

映画「雪に願うこと」やテレビドラマ「大地のファンファーレ」

(NHK札幌放送局・帯広放送局制作)など、

映画やドラマの題材にも幾度か取り上げられている。

2006年までばんえい競馬を開催していた岩見沢市では、

岩見沢駅(3・4番ホーム)にそりを曳く「ばんばの像」が設置されている。
現在ではばんえい競馬が開催されているのは世界で2箇所しか無い。

 

……はい!Wikipedia様ありがとうございました!

 

要するに、大昔の農家の方々が農耕馬として飼っていたばん馬を見ながら

 

農家1「誰ンとこの馬が一番強くてはえーんだ?」
農家2「ウチだべ」
農家3「いやウチだ!」
農家4「ウチんがいっとうに決まってんべ!」

 

じゃあ一番を決めるべ!ってなって始まったのが
ばんえい競馬の始まりだと言われています。(適当)

ちなみにサラブレッドはこう。

 

 

ばん馬はこうです。

どう考えても生きる目的の違う種ですよね(驚愕)

 

この黒◯号みたいな馬達がしのぎを削る戦場がばんえい競馬場です。

 

戦場へ赴くには、まず三途の川の渡り賃(入場料)を100円払います。
すると札(チケット)が渡されますので大事に取っておいて下さい。
(1シーズン有効、つまり1年で100円。安いです。)

 

正面の玄関から入ると、様々なばんえい競馬のグッズが

売っているコーナーが見えます。
お土産の購入も出来ますが、まずはレース!土産は帰りだっ!

 

更に進むと芳しい香りが…そう軽食コーナーです。
とっても昭和な雰囲気が漂う、昔ながらの食堂です。

値段はリーズナブルで、かけそば/うどんは420円~
カレーライス500円、ラーメン系600円~となっています。

 

僕はまだ食べたことがないので、味はわかりませんが…

多分昭和レトロな味でしょう!(適当)

 

いい香りをぐっとこらえて更に進むと、やっときました馬券販売窓口です!
初心者でも安心して楽しめるよう、ビギナーコーナーがありますので、
馬券の買い方がわからない方はぜひ活用しましょう。

 

 

後はもう、札束を力に変えて叩き込むだけです。

 

 

さて、いざレースが始まります!

 

ばんえい競馬のレースは、途中に2箇所障害(山になっている)がある

直線200Mのコースで行われます。(障害は②と④です)
その障害をどのようにして超えていくかが、馬と騎手の力の見せ所。
ばんえい競馬最大の山場です!

 

レースはかなりの近距離から見ることができ、
スタートからゴールまで馬たちと一緒になって走ることが出来ます。
ここで飛び交う声援(と言う名の怒号)は必見です。

 


さぁ!血湧き肉躍る「戦場」へ飛び込みましょう!!!

帯広ばんえい競馬場の公式ホームページはこちら
http://banei-keiba.or.jp/index.php

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