今が旬!釧路産のサンマが旨い理由

海産物編

秋深し、隣は炭を、焚く人ぞ…(?) ゆーぞーです。

 

北海道の秋は、お盆を過ぎた辺りから

徐々にその気配を強めていきます。

内地のニュースでよく聞く

「残暑」などと言う物は北海道にはありません。(地味に本当)

 

しかし!北海道の秋の訪れは、気温の変化や、

山々の美しく移りゆく色彩だけでは判断できません。

 

それはなぜか、そう、サンマがあるからです!!(暴論)

 

 

北の秋を告げる魚「サンマ」

日本で「秋の魚といえば?」と質問した時
おそらくぶっちぎりで1位を獲得できるであろう魚は間違いなく
 
サンマでしょう!
 
北海道では、9月がまさにサンマの旬!
 
脂のたっぷり乗ったサンマが、わっさわっさと
水揚げされます。
 
もちろん、秋刀魚の有名な産地は北海道だけではありません。
しかし、北海道釧路産のサンマが
 
 
ダントツで旨い!!
 
 
それは何故なのか?
 
今回の記事ではその理由を解説していきたいと思います。
 
 

釧路産のサンマは何故旨いのか!?

釧路産のサンマが美味しい理由を紐解くためには
まずサンマの生態について知っておかなければなりません。
 
サンマ は、ダツ目ダツ上科サンマ科サンマ属に分類される、
海棲硬骨魚の1種であり、北太平洋に広く生息している。
 
サンマはオホーツク海から北太平洋、日本海、東シナ海に及ぶ
広い海域を回遊する魚である。
 
日本の近海では、太平洋側、日本海側共に
南の海で孵化した稚魚が成長しながら北上し、
秋には産卵に向けて南下する。
 
はい!読みましたね?
基礎知識的にはコレくらいで十分です。
 
これを踏まえた上で、何故北の海、
北海道釧路産のサンマが美味しいのか!?
 
答えは簡単です。
 
まずはこちらをご覧ください。
 
なんとわかりやすい!!(自演乙)
 
 
あまり理解できなかった方のために説明しますが、
 
サンマの稚魚は、寒く厳しい北の海で生き抜く為、
 
 
数々のライバル(エサ)を
 
バッサバッサとなぎ倒し(食べまくり)
 
遂には史上最強の称号を得る…(めっちゃ太る)
 
 
という壮大な人生(ストーリー)を歩むワケです。
 
もはや世界を救った勇者といっても過言ではないサンマは、
大団円を迎えた後、故郷(南の方)へと帰ります。
 
その時に画像にある①・②・③の海域を、順番に通るのです。
 
 
…もう、お分かりですね?
 
 
レベル99最強状態で悠々と凱旋中のサンマを
 
 
1番最初にかっ攫うのが釧路港なのです!!
※厳密に言えば、根室港もメッチャ有名です。
 もしかしたらそっちの方が水揚げ早いし漁獲量多いかも…
 ですが!今回は釧路港押しで行きたいと思います。(小声)
 
 
レベルMAXの勇者をバッサバッサと捕獲する。
そんなことが出来たらもう魔王なんて
 
 
1ターンKILL余裕っすよ(ゲス顔)
 
 
なんだか釧路港って、
チート級のルイーダの酒場みたいな
場所ですね。(意味不)
 
 
回遊魚であるサンマは産卵の為に南下していきます。
その過程でどんどん体力を使ってしまうため、南に行けば行くほど
北で蓄えた力を消費し、痩せていってしまいます。
 
そのため、脂の乗ったぷりぷりのサンマが
食べられるのは、南下を開始した直後に獲れる
北海道釧路港ということになるのです。(エッヘン)
 
 

さて、9月は釧路行くか

釧路港で水揚げされたサンマは
全国に発送され、沢山の方に
美味しく頂かれていると思います。
 
現在は保冷技術が向上し、
獲れたての新鮮なサンマが
手軽に食べられるようになりました。
 
本当にありがたいことです(しみじみ)
 
しかし!やはり!
現地で獲れたては格別です!
 
機会があれば、是非とも現地で!現地で!!
 
たっぷりと脂の乗った最高のサンマを味わってみてください。
 
「なまら旨い!」を約束しますよ!
 
 
 
 
こちらは生サンマではありませんが、
北海道産のサンマ一夜干しを販売しています。
サンマ以外にも北海道の海産物が沢山ありますので
よろしければチェックしてみて下さい!

 

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